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【体験談】Apple Trade In 下取りの流れを時系列付きで紹介

01/06/2021

この記事ではAppleTrade Inを利用してMacbook Airを下取りに出した流れを、申し込みのところから紹介しています。

私の場合、申し込みから下取り金額確定まで以下のスケジュールでした。

  1. 5/26 アップル公式サイトでMacBook Airを購入と同時にTrade In=下取りに申し込み、シリアル番号を入力して下取り見込み金額が判明
  2. 5/27 購入したMacbook Airを受け取った後、Appleアプリ上で下取りする商品を集荷する日時の指定が可能になる
  3. 5/30 指定していた午前中にヤマトが回収に来る。下取りに出すMacbookのみを手渡して完了。箱、付属品など一切必要なし。
  4. 6/1 アップル側で下取りに出した商品の状態チェックが完了し、見積もり通りの金額が返金される旨のメールを受信

申し込みから下取完了まで1週間で済みました。

正直見積もりよりも下がるかもなーと予想してました。と言うのも、筐体にシールが貼ってある(表・裏)、OSの再インストールが済んでいない状態で下取りに出したもので。。

それでも見積もり通りの金額で引き取ってもらえたので、「これ出せるかな??」と迷われている方の参考になれば幸いです。

 

Apple 下取り Trade in の流れを項目ごとに紹介

それでは各項目の詳細について、みていきたいと思います。

5/26 M1 Macbook Airをアップルオンラインで注文 同時に下取り(Apple Trade In)に申し込み

apple.com

Appleの公式の購入ページにいくと、モデルを選択するページに上の写真のような下取りを開始という箇所があります。これを押すと下取り手順がスタートします。

難しいことはなくて、画面の指示に従って2択から1つを選んで進んでいくだけ。

唯一必要なのは下取りに出す商品のシリアルナンバー。これによってどの商品か特定され下取り金額が決まります。

シリアルナンバーは筐体の裏でも確認できますし、このMacについてでも確認できます!

僕の場合、2012のMacbook Airを下取りに出したのですが、ここででた金額は9,000円。

メルカリで見てみると、箱とか付属品とか綺麗についても1万5千円程度だったので、手間を考えるとまぁいいかと言うことで、公式のTrade Inを利用することに。

この段階では下取りに出すものの集荷日時は選べず。

5/27 M1 Macbook Air受け取り 受け取った後、アプリ上で下取り集荷日時が選択可能に

注文した翌日に、新しいMacbook Airを受け取りに行ってきました!

その後、Appleのアプリ上で下取り品の引き取り日時指定が可能に。

ネット記事を読む限り、初期化をしてOSの再インストールが必要とのことだったので、少し余裕を持って3日後の集荷を予約。

5/29 旧Macbook Air 下取り品の初期化完了 でも、、OSインストールができないかつステッカーが剥がれない!!

Appleが公式でいっている事をかなり大雑把に要約すると下取りに際して必要なのは個人情報の削除とOSの再インストール。詳しくはこちらをご覧ください。

このうち、私はOSのインストールを完遂できませんでした(Wi-Fiの問題が発生したため。。)

また、昔に貼ったステッカーがうまく剥がれず、貼り付けたまま出すことにしました。

この時点で下取り金額下がるだろうなぁ。。と期待薄でした。

右が今回Trade Inに出したMacbook Air この左下のシールをそのままに出しました

5/30 ヤマトがMacbook Air下取り品を自宅に回収に 上の画像(右)のまま手渡して完了

本当に渡すだけで完了しました。付属品も何にもなしです。

専用の箱をヤマトの作業員さんが組み立ててくれ、それに入れられて運ばれていきました。

噂には聞いていましたが本当にあっという間。こんなに簡単なの?って感じです。

6/1 見積もり通りの下取金額で確定の連絡が来る! 下取り完了のメールを受信

実際のメールのスクショ

下取り品を渡して2日目の19時頃、「下取りが完了しました」のメールが届きました!はや!

そして下取り金額は満額の9,000円!

結局、OS未インストールもシール貼りっぱなしも下取り金額には関係なかったです。

(あくまでも私の場合なので、すべてのケースに該当するかは分かりません)

 

まとめ Apple公式の下取り Trade In は早い&手軽でおすすめ

今回初めてTrade Inを利用しましたが、引き取りからわずか2日で下取り金額が確定する素早さ、引き取りもただ渡すだけと言う手軽さから、次もぜひ利用したいと思っています。

メルカリなどで多少高く売れるかもしれませんが、売買の交渉や発送の手間を考えると公式のTrade Inも検討してみるのもありだと思います。

次はiPad mini 6(次機)の時かなー、リークが待ち遠しい!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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