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【おすすめ】BenQ モニターライト WiT ScreenBar感想 モニターにかけるだけの手軽さがいい!

19/06/2021

この記事ではBenQのWiT ScreenBarの紹介をしています。

2ヶ月ほど使ってみたのでレビューを書いてみたいと思います。購入を迷われている方の参考になれば嬉しいです。

この記事から以下のことがわかります。

  • BenQ WiT ScreenBarってなに? 基本的な使い方・機能は?
  • BenQ WiT ScreenBar Plusとの違い
  • どんな人にBenQ WiT ScreenBarが向いているか

 

BenQ モニターライト WiT ScreenBarとは?使い方、機能、感想

BenQ WiT ScreenBar使い方

BenQ WiT ScreenBarは、モニターに引っ掛けて使うタイプのモニターライトです。手元が暗い時にはデスクランプを使うことが一般的かと思うのですが、BenQ WiT Screen Barは、モニターにアームを噛ませて載せるというタイプのモニターライトです。

下記画像のライトの部分とモニター裏の円柱部分の間が可動式になっているので、モニターの厚さにあわせてかませるだけで、取り付け完了!ものの数秒で取り付けが可能です。

benq.com

デスク上には何も置かずに手元を照らす事ができるので、デスクを広々と使う事ができます。

 

BenQ WiT ScreenBar機能まとめ

機能はとてもシンプルで、以下の3つです。

  • 明るさの調整
  • 色温度(寒色-暖色)の調整
  • 上記2つの自動調整機能

実際に使ってみるとこんな感じです。サブディスプレイの上においてあるのですが、画面干渉せずに使用できます。うっすらMacbook Airの手元も映っていると思うのですが、キーボードもしっかりと照らされるので、これさえつけておけば夜の作業も問題ありません。

下は私のモニターにつけているものですが、

左から明るさの調整→色温度→自動調整→電源の順番でボタンがついています。取付と同様、操作も直感的に、簡単にできます。

明るさ、色温度ともに押すと増減が始まって、一度ゆびを離してもう一度おすと逆方向への変化が始まります。ちょうどいいところで指を離せば設定完了。

2ヶ月使ってみた感想 大満足

2ヶ月使ってみて、満足しています。

まず、しっかりと手元を照らしてくれます。奥行き60センチのデスクの上で、モニターはモニターアームを使ってテーブルの際においていますが、キーボードの操作に困ることはありません。

そして、デスク上のスペースを取らないのがいい!デスクランプでデスクの面積を埋めたくないという方には特にお勧めです。テレワークでデスク上がごちゃごちゃしがちですが、これのおかげでだいぶ助かっています。

Amazonのレビューを見てみてもレビュー数1,826件、星4.7と非常に高評価ですね!

一応リンクを貼っておきます。

WiT ScreenBar Plusとの違い

¥4,000高いモデル、WiT ScreenBar Plusというモデルがありますが、大きな違いは明るさ・色温度の調整、自動調整を手元でできるダイヤルがついているという点です。

benq.com

WiT ScreenBarでは本体自体についているボタンが別個のダイヤルになっていて、手元で操作できる、という感じです。見た目的には高級感もあるのでかっこいいと思うのですが、デスク上のスペースを取ること、¥4,000追加で払う価値を感じなかったので、通常のWiT ScreenBarを選びました。

ガジェット好きとしてはこのダイヤルにも惹かれるのですが・・・

まとめ 省スペースで簡単に手元を明るく照らしたい方におすすめ

いかがでしたでしょうか。再度まとめると、

  • 作業に十分な明るさが欲しい
  • デスクランプでデスク上のスペースを取りたくない
  • 手元で調光するダイヤルに¥4,000は払いたくない

上記に当てはまる方にはBenq WiT ScreenBarはおすすめできると思います。

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それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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