DIY

ラブリコでの壁の作り方 リビングに作業用スペースを自作

16/05/2021

ラブリコ 壁

リビングの一角の奥まった2.5畳ほどのスペースを壁を立てることでワーキングスペースにスペースに変える事ができました。なかなかうまくできたなぁと思っています。

壁のデザインを考える際には以下の雑誌を参考にしていました。家具やインテリアの配置など見本になる写真が多く載っているのでお勧めです。色合いについてもインスピレーションを得られますよ!

 

 

ラブリコとは?

ラブリコとは、木材の先端にはめこんで天井との間で突っ張り棒的な役割をしてくれる、ナイスなアイテムです。↓これです。

似たような機能の商品として、ディアオールという商品も有名です。今回はアイアン調のものが使いたかったので、ラブリコを選びました。

ラブリコ壁を設置予定の場所、材料の調達、作業方法について

壁を設置予定の場所、作業場

写真内デスクが置いてある場所、リビングの奥まったスペースを活用することに。広さで言うと220cm×150cmを作業場としてつかえるようリビングソファーからの目隠しとなる壁をつくることにしました。

ブルックリンのカフェの雰囲気が好きなので、アイアンと木材の風合いで雰囲気が出せたらなーと思ってスタート。

材料

  • 2×4材 3本
  • 1×4 2本(1本は柱、1本は柱間の渡し用)
  • ベニヤ(他の種類でも可、後述)
  • アジャストメント 柱の本数と同じ個数
  • 塗料(アイアン調のもの、ウォルナット調のもの)
  • ビス
  • 紙やすり

材料の調達

近所のホームセンターで購入。オンラインでも買えるようでしたが、木材はモノによって品質にばらつき(ねじれ、割れetc)があること、自分で選んで買う方がいいかと思います。

買ってきた木材は2×4材を3本、カット済みベニヤ11枚、1×4材を2本。材料はホームセンターで必要な長さに切ってもらえます。2×4と1×4の1本はアジャスターの仕様に合わせて天井までの高さ-75mmでカット、ベニヤは1本15㎝×120㎝でカット、渡し用の1×4材は53㎝にカット。

※ホームセンターへ行く前に実際に木材をどうカットするか、簡単に図を描いていった方が良いかもしれないです。カットサービスは結構混んでいて、申し込みの際に所定の紙に図を描いて提出する必要があるのですが、結構混んでいるのでまごまごしていると後ろの人からのプレッシャー(特に私のようなDIY初心者には)を感じます笑

やすりがけ→ペイント→アジャスター・ビス止め 3ステップで完成!

  • やすりがけ 木材はささくれ立っているところを中心にやすり掛けを行い、塗料が乗りやすい状態にします

  • ペイント 2×4と1×4はターナー色彩のアイアンブラックで塗装、スポンジもしくは刷毛で塗っていきます。スポンジの方が時間はかかりますが仕上がりはよりアイアン感が出る気がします。

2×4にアイアンペイントを塗布。スポンジで地道にやっています。
  • 壁となるベニヤは同じくターナー色彩のアンティークワックスのウォルナットで塗装。こちらは適当な布に適量を取りぬりこんでいく感じでOK。

  • いずれの塗装も、乾燥後に2度塗り3度塗りと重ねていくとより濃く、風合いも出てくるようです。

  • あとは実際に立てていくだけ。支柱となる2×4をアジャスター(私はラブリコのアイアンを使用)で一本とめたら、幅を間違えないようにするためすでに立てた2×4に1×4をビス止めします。

  • 同じ要領ですべての2×4と1×4をとめていき、最後にベニヤを打ち付けて完成

今回の作業で使ったもののAmazonリンクを貼っておきます。気になる方は見てみてください。

完成

冒頭の写真のような壁が出来上がりました。この壁をつけて2カ月以上たちますが、生活空間と物理的にも視覚的にも仕切ることができ満足しています。視覚がさえぎられるだけでも集中度合いは変わってくるもんだなぁと。

また木材なので柱にビスを開けたりできるのでウォールランプや観葉植物をかけたりと拡張性?も高く、これからいろいろ改造していきたいと思ってます。

※壁紙も剥がせる壁紙を張ったりしているので、また別の機会に紹介します!

ラブリコでの壁はDIY初心者にも作れる

まったくのDIY初心者ですが、材料の調達などを含めて2日程度ですべて完了できました。

ネットでDIYマスターの方々がYoutubeなどで情報発信されているので、それらを参考にしながら進めていけば、ある程度は思い描いた形にはできるかとおもいますよ!

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