英語

【英語】スピーキングを伸ばすための勉強法 作戦会議

25/05/2021

この記事では英語のスピーキングを伸ばすために1オンライン英会話 2.シャドーイングを勉強していこうと決めた背景について紹介しています。

また各オンライン英会話サービスの特徴についても紹介しているので、ぜひ参考にしみてください!

結論 Native Camp(オンライン英会話)とシャドーイングの2軸でスタート

前の記事でスピーキングの現状把握と目標設定のためにVersantを使うと書きました。じゃあ何をどう勉強していくのかが次のステップかと。

そこで自分の現状分析とあるべき姿について考えてみました。

現状:英語を話すこと、とくにNativeや自分より英語がうまいと思われる同僚がいる場で委縮してしまい積極的に話すことができない

…書いていていやになるくらい卑屈ですね笑

なぜこのように感じてしまうのか自問自答してみたところ、大きく2つの理由があるかと思いました。

  1. 英語で発言することになれていない
  2. 自分の発音に自信がなく、馬鹿にされるのではないかと不安になる

2点目に関しては直接馬鹿にされたとかではなく(皆大人なので当たり前ですが笑)完全に被害妄想です。

が、留学経験もなく、学生の頃は読み書き中心の受験勉強にどっぷりつかってきただけなのでどうしてもJapanese Englishいわゆるカタカナ英語になってしまいます。

「非ネイティブの英語話者が増えているんだから」云々はおいておいて、流暢な英語にはあこがれるし、会議とかでも内容は大したことないのに英語のうまさで何とかなってる人・場面をいるにつけ、「それにくらえべてわいの英語は。。」となりがちです。

なのでこの2点、慣れと発音にフォーカスを当てて勉強を始めることにきめ、オンライン英会話のNative Campシャドーイングに取り組もうと決めた、というのが今回の流れです。

以下、オンライン英会話とシャドーイングの詳細について書いていきます!

主要なオンライン英会話とは? DMM英会話/Native Camp/CAMBLY etc..

まずはオンライン英会話の種類について調べて見ました。冒頭で書いた通り僕はNative Campをえらんだわけですが、選んだ際のポイントは以下の4点。

  1. 毎日複数回受けられる(慣れるため場数は多く)
  2. 講師の質がある程度担保されている
  3. 値段も手ごろ(月1万円以下目安)
  4. Nativeの講師とも話せる

優先度の高いものを上から順に並べました。

引用 https://eikaiwa.kakaku.com/online_english/

価格.comのまとめが非常にわかりやすかったので参考にさせてもらったところ、

DMM英会話・Native Camp・QQ English・QQ Kids・CAMBLY

の5校(数え方は”校”でいいのか自信ないけど)が人気トップ5とのこと。この中で上にあげた条件に最も合ったのが、Native Campでした。Native Camp以外は1日に受けられるレッスンの上限が決まっており、場慣れをしたいという一番の条件に合わないように感じました。

さらにNative Campはレッスン料も他社に比べて安い(6,480円)く、予約なしに空いた時間で受講できるようなのでその点も続けやすいかと思いました。

あとは講師の質というところで、体験レッスンを受けましたが特に問題なく感じたので安いからと言って講師の質はそこまで気にしなくてもいいかと思いました。

シャドーイング 究極のイギリス英語リスニングをつかう

つづいてシャドーイング。

「[音声DL付]究極のイギリス英語リスニング Standard/Deluxe 合本版」を購入してやっていくことにしました。以下の2点です。

  1. ブリティッシュアクセントを練習したい(この段階で教材はだいぶ絞られます。。)
  2. 1つのセッションの分量がシャドーイングに良さそう(音声で大体1-2分)

まさに僕にぴったりの内容だと思ったので、Standard/Deluxe 合本版をKindleで購入しました。

1日15分くらいを継続して様子を見ようと思っています。

今後の予定

平日はオンライン英会話(30分)+シャドーイング(15分)、休日はAdd onでできれば、という感じで1カ月程度勉強を続けていきたいとおもってます。

今週末に受験予定のVERSANTからどの程度点数が伸びていくかみて、軌道修正をしていく予定です。

結果など随時アップデートしていく予定でいるので、今後とも見ていただけると幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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