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ネイティブキャンプ・マンスリーテストとVERSANTの振り返り

05/06/2021

この記事ではネイティブキャンプのマンスリーテスト・VERSANTの結果、勉強方法の手応え、今後の方針について書いています。

今日、Native Campのマンスリースピーキングテストを受けました。今回はビジネスの方を受けました。

毎月1回無料で受けられるのでおすすめです。

今回の結果は、総合点57点

良かったのは流暢さだけで他は極めて平均もしくは平均以下。ほんとに3歳児みたいに聞こえてるんだろうな、僕の英語。。

いつもにこやかに話してくれるネイティブキャンプの先生たちありがとね。

Twitterより転載

さて、凹んでばかりもいられないので5月27日に受けたVersantの結果と絡めて、今回の結果を分析していきたいと思います!

→前回のVersantを受けた際の記事はこちら

前回のVersantの結果振り返り

まずはVersantの振り返りから。総合点54点で、目標としている58点に4点及ばず。

Versantは以下の4つの要素で構成されています。

  1. 文章構成
  2. 語彙
  3. 流暢さ
  4. 発音

これらの各項目の結果が以下の通りでした。

https://www.versant.jp/

文章構文、語彙についてはすでに目標を上回る点数が取れている。一方で、流暢さ、発音の2つが目標から10点程度下回っていました。

ちなみに駐在員として赴任するための最低レベルとしての目安が47点らしいです。発音ギリギリですね笑

ちなみに公式サイトではシーンごとに各スコアに求められることが詳細に定義されています。

この結果を受けて、流暢さと発音を鍛えるべくオンライン英会話とシャドーイングの2本柱で勉強をしていくことに。

ちなみにオンライン英会話に関しては色々調べた結果ネイティブキャンプを使うことにしました。

その他オンライン英会話スクールについてもポイントを絞ってまとめたのでよければこちらの中程をご参照ください。

ネイティブキャンプ マンスリーテスト(ビジネス編)結果

今日、6月5日に受けた結果が冒頭の結果です。

Versantと同じくビジネスレベルとおくと80点が目安なのですが、総合点では遠く及ばない57点

Versantと同じく4つの項目で点数がつけられます。

  1. 語彙
  2. 文法
  3. 流暢
  4. 発音

Versantと違う点は、文章構文が文法に変わっていること、それ以外は同じです。

目標とする80点を超えていたのは流暢さのみ、残りは全て50点以下でした。

よかった点はVersantでダメ出しされた流暢さがここでは評価されたこと。

まだ始めたばかりですが、ネイティブキャンプでほぼ毎日レッスンを受けたことが少なからず影響している気がします。とか言って、来月下がってるかもしれないけどね。

一方で、発音はVersantで指摘されたあとからシャドーイングで訓練しているものの、一朝一夕ではどうにもならず。まぁ続けるしかないよね。

語彙が壊滅的だった件

問題は語彙。40点て「海外旅行で簡単な英語が使えます」ってレベルらしい。俺、ちゃんと免税の申請お願いできるかな。。

それはさておき、受験中に自分の語彙力のなさを痛感したことに加えて、Versantとの試験方法も違いが気になった。

ネイティブキャンプの方は4コマの絵を見てストーリーを説明しなさいってパートがあって、おそらくそこで語彙力を測っているっぽい。

一方のVersantとの語彙は「この文章に相応しい単語はどっちでしょう?A?B?」みたいな感じの2択。

しかも喉が渇いたときに飲むのは?水?泥?」とかもはや荒唐無稽な質問。(この質問は自分で考えたもので本当に出題されたものではありません、が、本当にこのレベルの質問をされます)

正直Versantの語彙の判定の仕方は疑問が残るところがあるので、個人的にはネイティブキャンプの方がいい方法な気がしてます。

で、そのテストで40点という低い点数を取ってしまったわけですが、これはFree Discussion系のコミュニケーションに重きを置いた教材だとかレッスンしか選んでいなかった弊害だと思っています。

講師と20分そこらコミュニケーションを取るとなったら、ドンズバの単語が出てこなくても、別の言い方とか、講師の機転でやり取りできちゃう。

本来のコミュニケーションとしてはそれで何の問題もないと思うのですが、自分が目指しているのはあくまでもビジネスレベル。

その観点ではやっぱりその場に相応しい単語とかフレーズとかしっかりと言えないとダメですよね。

なので、今後はFree Conversationとかではなくて「絵を見て、状況を説明する」というような教材を選んでレッスンを受けていこうかと思っています。

その中で少しずつ単語を蓄えていこうかと。

思い返せば、フランスに留学していた際にちょっと通っていたパリカトリック大学でも、フランス語のレベル判定の際にを見せられて、様子を説明するように言われた記憶があります。

総合的な語学力を図るのには定番なのかもしれないですね。

(ちなみにその時の絵はカフェの中の絵で、さすがフランスと思った記憶があります笑)

文法は。。とりあえず時制と単数・複数とか気をつけられるところを頑張って、あとは講師に指摘してもらうようにしよう。

次回に向けて 6月末 Versant2回目受験予定

次回のVersantに向けて、

  1. ネイティブキャンプでのレッスン内容変更で単語力の強化
  2. シャドーイングで発音の向上

この2本柱で残り20日くらい頑張っていきたいと思いますー。

ちなみに、なぜVersantを受けているのかについてはこちら

色々な英語試験を調べた結果を載せていますのでよければご参照ください。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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