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サウンドバー サブウーファー付き おすすめ5選!

13/06/2021

この記事ではサウンドバー・シアターバーのサブウーファー付きサウンドバーのおすすめ5選を紹介しています。

サウンドバー・シングルバーのおすすめはこちらにまとめていますのでよければ合わせてご覧ください。

サウンドバーの選び方 シングルバーおすすめ6選!

この記事を読んでいただければ以下の事がわかります。

  • サウンドバーの種類と選び方 サブウーファー付きモデルの長所と短所
  • サブウーファー付きサウンドバーおすすめ5選!

この記事では以下の5モデルについて、音の迫力の目安になるワッテージ(例400Wなど)や備えている機能について紹介しています。

Apple Musicが対応したことで注目が高まっているDolby Atmos対応モデルについても紹介しているので、参考にしていただければ幸いです。

  1. Sony HT-Z9F(Dolby Atmos)
  2. Sony HT-G700(Dolby Atmos)
  3. Sony HT-S350
  4. Panasonic SC-HTB900(Dolby Atmos)
  5. YAMAHA YAS-209

サウンドバー・シアターバー サブウーファー付きの長所と短所

サブウーファー付きサウンドバーとシングルバーの違いはざっくり以下の通りです。

  1. シングルバー→文字通り一本の棒(スピーカー)
  2. サブウーファー付きサウンドバー→スピーカーに加えてサブウーファーがついたもの

サブウーファー付きサウンドバーの長所と短所についてみていくと、

長所

  1. サブウーファーによって十分な低音を楽しめる
  2. サブウーファーを後から買い足す手間がかからない

サブウーファーは低音の迫力を増してくれます。映画にしろスポーツ観戦にしろダイナミックに音を感じることができます

また最初からサブウーファーが同梱されているので、後から買い足す手間がかからない、というのも長所と言えると思います。

短所

  1. サブウーファーが場所を取る
  2. ウーファーの音は住環境によっては近所迷惑になるかも??

サブウーファー、地味にでかいです。例えば、Sony HT-G700というモデルを例に取ると、高さと奥行きで40センチずつあります。デッドスペースに収まればいいですが、置き方によっては目立ってしまうかもしれませんね。

また、低音は外に漏れやすいため、住環境によっては騒音トラブルに気をつける必要があります。

サウンドボリュームとは別にサブウーファーのボリュームも分けて調整できるので、TPOに合わせて調整しておけば問題はないと思います。

サブウーファー付きサウンドバー・シアターバーおすすめ5選

いかがでしょうか。以下サブウーファー付きモデルを紹介していきますが、ここまでで「自分の環境ではシングルバーの方がいいかも」という方はシングルバーのおすすめ記事の方をご覧いただければと思います!

Sony HT-Z9F

https://www.sony.jp/home-theater/products/HT-Z9F/index.html

SonyのDolby Atmos対応サウンドバーです。チャンネル数(スピーカーの数)は3ch。

空間オーディオと呼ばれるDolby Atmosに対応しているので、対象コンテンツでより立体感のある音を楽しむことができます。

サブウーファーを合わせた合計出力は400W。シングルバー5選で紹介した同じくSonyのHT-X8500が160Wなので、2.5倍程度の出力が可能になっています。

まとめると、Dolby Atmos+Sonyの中でも上位に位置するパワーによって迫力のある臨場感を体験することができます。

さらに、現行のソニーモデルの中で唯一!リアスピーカーを後付けできるので、BOSE、SONOSのような拡張性も持っています。

  • 価格:\87,868(税込) ソニーストア調べ
  • 大きさ:長さ9.9cm 幅100cm 高さ 6.4cm
  • 機能:Dolby Atmos、DTS:X(R)対応 Bluetooth対応 Amazon Alexa対応

ちなみにDolby Atmosの動画も配信しているU-Nextが、31日間無料体験可能です。

Sony HT-G700

https://www.sony.jp/home-theater/products/HT-G700/

続いてもSonyのDolby Atmos付きサウンドバーです。チャンネル数(スピーカーの数)は3ch。

こちらもDolby Atmosに対応しているので、対象コンテンツでより立体感のある音を楽しむことができます。

サブウーファーを合わせた合計出力は400W。上で紹介したZ9Fと同じ出力です。

正直、Z9FとG700はスペックで比較して大きな差はありません。

しかし価格はG700の方が2万円程度やすいので、モデル単体で見るとこのHT-G700の方がおすすめです。G700はリアスピーカーをつけることができないのでこの点のみZ9Fと異なります。

Z9Fが発売されたのが2018年、G700は2020年とG700の方が新しいようなのですが、

Z9Fの後継機がG700ということであれば理解できるものの、併売されているようなので、ソニーのラインナップ戦略に疑問を感じるのは僕だけでしょうか。。

まとめると、Z9Fと同様Dolby Atmos+Sonyの中でも上位に位置するパワーによって迫力のある臨場感を体験することができるし、Z9Fよりもやすい、というわけでG700>Z9Fの順番でおすすめです。

  • 価格:\66,000(税込) ソニーストア調べ
  • 大きさ:長さ10.8cm 幅98cm 高さ 6.4cm
  • 機能:Dolby Atmos、DTS:X(R)対応 Bluetooth対応 Amazon Alexa対応

HT-S350


https://www.sony.jp/home-theater/products/HT-S350/

続いてもSonyのサウンドバーです。こちらは2万円台で、上記の2モデルと比べるとお求めやすくなっています。チャンネル数(スピーカーの数)は2chと、上位モデルからは1つ減っています。

Dolby Atmosには非対応、サブウーファーを合わせた合計出力は230W

上位モデルと比較すると物足りなさを感じますが、シングルバーで紹介したDolby Atmos入門モデルのHT-X8500(同価格帯)の出力が160Wなので、音の迫力の面でシングルバーにはしっかりと優っています

低音の迫力を重視する場合にはHT-S350Dolby Atmosの空間オーディオを体感したい場合にはHT-X8500、という選び方になってくるかと思います。

  • 価格:\32,868(税込) ソニーストア調べ
  • 大きさ:長さ80cm 幅8.8cm 高さ 6.4cm
  • 機能:Bluetooth対応

Panasonic SC-HTB900

https://panasonic.jp/theater/

続いてはPanasonicのハイエンドモデルです。価格は約10万円とソニーのモデルよりも高くなってきますが、チャンネル数(スピーカーの数)は3ch、Dolby Atmosには対応、サブウーファーを合わせた合計出力は505Wとスペック的にソニーを上回っています。

また、ターンテーブルでおなじみのTechnicsのフルデジタルアンプ「JENO Engine」を搭載しており緻密な音が再現できるようになっています。

また、「ベルリン・フィル・ハーモニー・ホール・モード」という機能が搭載されていて、コンサートホールの音響を再現した音場を体験できるようです。

ライブ映像をよく見る人にとってはありがたい機能ですね。

U-NextではDolby Atmos対応のコンサート映像も配信しています。よければ無料体験してみてください。

  • 価格:オープン価格 panasonic.jp調べ
  • 大きさ:長さ105m 幅7.8cm 高さ 12.9cm
  • 機能:Dolby Atmos, DTS:X,DTS Virtual:X対応、Bluetooth対応、works with Googleアシスタント搭載

YAMAHA YAS-209

https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/sound_bar/yas-209/index.html

最後はYAMAHAのYAS-209です。価格は約3万円とソニーのS350よりも数千円高くなっています。

出力は200WとSonyのS350よりも30W低いですが、SonyのS350が対応していないDTS Virtual:Xに対応しているのでいわゆる多次元サウンドを楽しむことができます。

https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/sound_bar/yas-209/index.html#product-tabs
  • 価格:オープン価格(yamaha.com調べ)
  • 大きさ:長さ93cm 幅10.9cm 高さ6.2cm
  • 機能:DTS Virtual:X対応、Bluetooth対応、Amazon Alexa搭載

まとめ スペックのHTB900かコスパのG700がおすすめ!

いかがでしたでしょうか。

スペックで考えればPanasonicのSC-HTB900がベストだし、「ベルリン・フィル・ハーモニー・ホール・モード」も面白そうなので、予算的に問題なければSC-HTB900を買うのが良いと思います。

個人的なおすすめとしては、Dolby Atmosに対応していて、出力もそこそこあるSonyのHT-G700がコスパ的におすすめです。

繰り返しになりますが、シングルバーとサブウーファー付きサウンドバーどちらにも長所短所があるので、ご自身の環境に合わせて最高の一本を選んでください。

まだまだおうち時間も長いと思いますので、満足のいくホームシアター環境を構築できると良いですね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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