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スマホ用スピーカー 5ブランド14モデルを比較!

知りたい人
スマホ用にオススメのスピーカーが知りたい

この記事では、スマホで音楽を聴いたり動画をみたりするときにもっといい音で楽しみたい、という方向けにおすすめのスマホ用スピーカー紹介しています。

その他、スピーカーに関する記事をいくつかまとめているのでよければ合わせてお読みください。

 

今回は以下の3点を満たすモデルを選びました。

  1. Bluetooth接続できる
  2. バッテリー付きで重すぎない(家のどこでも持ち運べる)
  3. 高級すぎない

まずブランド別の一覧をご紹介します。

価格は全て税込、各数値はオフィシャルから引用しています。

ブランド別に見ると、Ankeは1万円以下に3つ、Bose / JBL / Sonyは2万円以下にそれぞれ3つの商品ラインナップ、となっています。

Beats Studio Budsが話題になっているBeatsはスピーカーは1モデルのみ発売しています

一覧を価格帯別に並び替えると以下の通りです。

出力は大きいほど力強い音が出ると思っていただければOKです。ちなみに 8畳の広さには10W、外で使う場合には20W以上が目安です。

お風呂での使用可否については、IP基準で防水がうたわれているもの(IPX7以上=1mの深さに30分つからせても問題なし)はお風呂場での使用を○としています。

以下、価格の安いものから順に詳細を見ていきたいと思います。

(目次を開いてモデルをクリックすれば各モデルに飛べるのでご活用ください。)

 

スマホ用スピーカー 1万円未満の部

Anker Soundcore Mini 3

 

Anker Soundcore Mini 3は¥3,990という値段ながら、軽さ、バッテリーの長さ(15時間)、防水対応と十分すぎるスペックを搭載しています。

オモサヤさんによれば、玉ねぎやさつまいもくらいということで、軽さを想像していただけると思います。

家の中だけでなく、外にも気軽に持っていけますね。

Anker Soundcore Flare Mini

 

Anker Soundcore Flare Miniは¥3,990という手頃な値段ながら、10Wの出力、バッテリーの長さ(12時間)、防水対応とSoundcore Mini 3と同様、スペック的には十分だと思います。

Soundcore Flare Miniは、円筒形の筐体の左右に1つずつスピーカーを搭載しています。

これにより、公式は360°どこでも音楽が楽しめるとして、360°サウンドをうたっています。リビングなどで使いたい場合に重宝すると思います。

また、体の下部のLEDライトが音に合わせて光るというギミック付きです。

JBL GO3

 

JBL GO3は今回のラインナップの中で最も軽く209gしかありません。

再びオモサヤさんによれば、トマト1個の重さが大体210gなので、軽さをイメージいただけるかと思います。

JBL GO3はカラビナ(=フック)と一体型になっているので、置き場所がない場合でも壁などに引っ掛けて使用することができます。

お風呂場の壁にかけたり、カバンにかけて外に持ち出したり、さまざまなシーンで使いやすいことがポイントです。

Anker Soundcore 3

AnkerのSoundcore 3はすでに紹介したAnkerの2モデルに比べて2千円高くなりますが、出力16W、バッテリー24時間と値段の差をしっかりと埋めるだけのスペックの違いがあります。

出力に関しては、値段が倍以上するSonyのXB23の14Wを上回っており、コスパ的に申し分のない商品です。

JBL CLIP4

 

JBLのCLIP4はJBL GO3よりは若干重くなるものの239gと非常に軽くなっています。GO2と同様にカラビナ(クリップ)と一体型になっていて、どこかに置いても、引っ掛けても使うことができます

バッテリーはGO3の倍の10時間あるので、一日中、外に持ち出して使うこともできますね。また、スペックだけではなくカラーバリエーションの豊富さもJBLの特徴だと思います。

CLIP4に関しては上の赤を含めて合計7色のカラバリがあります。

Sony SRS-XB13

SonyのSRS -XB13は、軽い(239g)、バッテリーは16時間というのがオススメのポイントです。

一度充電すれば(4.5時間でフル充電)充電はしばらく必要ないので、外に持ち出しても存分に使えますね。

また、ストラップが付属しているので、カバンやラックなどにも簡単に吊るすことができます

 

以上が1万円未満のモデルでした。以下1万円以上のモデルを見ていきます。

スマホ用スピーカー 1万円以上の部

JBL FLIP5

JBLのFLIP5540g=ペットボトル約1本分の重量ながら20Wのパワーと12時間のバッテリーを備えているのがオススメのポイントです。

20Wあればリビングのような広い空間で聞いても十分に聴こえるほどのパワーですので、個人用としてだけでなく、複数人での視聴用途を考えている方にオススメです。

(以下のサイトを参照させていただきました)

Sony SRS-XB23

Sony SRS-XB23スペック(16W,STAMINAモードバッテリー12時間)も良いのですが、置き方の自由度が高いのもポイントです。

円筒形になっており横に置くことも縦に置くこともできます。横置きした時に音の広がりがいいのはもちろん、縦に置いた場合でも「独自のアルゴリズムによるモノラルモードが搭載」されているので、十分に音が広がります

また、SRS-XB13と同様にストラップもついているので、さまざまな場所で使用することが可能です。

 

BOSE SoundLink Micro Bluetooth Speaker

BOSE Soundlink Micro Bluetooth Speaker軽さ(290g)と防水(IPX7)に加えて、背面についたベルトがオススメのポイントです。

このベルトは簡単に取り外しができるので、カバンやお風呂場のフックへの取り付けも楽々です。

 

JBL CHARGE5

JBL CHARGE5は重さは約1kg とそのほかのモデルに比べて大きいですがパワーは30W、バッテリーは20時間、防水対応と、スペック的には言うことなしのモデルです。

屋外で音楽を聴くには20W以上が必要なので、CHARGE 5は屋外で聴いてもしっかりと音を聞くことができるレベルと言えます。 屋内はもちろん、BBQや海など、で活躍できるスピーカとしてオススメです。

 

Bose SoundLink Color Bluetooth Speaker

Bose Soundlink Color Bluetooth Speaker IIは、正直なところスペック的には特筆すべき点はありません。

ここで紹介している他モデルについている防水機能はついておらず、防滴まで(水飛沫がかかる程度なら大丈夫くらい、キッチンなどが想定されるシーンでしょうか)ですし、バッテリーも8時間とずば抜けて長いわけでもありません。

BOSEの音とこのモデルのデザインが好き、という方向け、という印象です。

 

SoundLink Mini II

Bose Soundlink Mini IIも、Soundlink Color Bluetooth Speaker IIと同様、スペック的には特筆すべき点はありません。

防水も防滴もついておらず、バッテリーも10時間とずば抜けて長いわけではありません。BOSEの音とこのモデルのデザインが好き、という方向け、という印象です。

家具と調和するデザインのスピーカーが欲しい、という方にはお勧めできると思います。

Sony SRS-XB33

Sony SRS-XB33は、 24時間(STAMINAモード)のロングバッテリーと、30Wの出力、防水がオススメのポイントです。

JBLのCHARGE5と同様、30Wの出力なのでアウトドアでの使用にも向いています弱点としては重さで、1.1kgあり、他のスピーカーと比べると大ぶりなスピーカーです。

 

Pill

 BeatsのPill+はイヤホン、ヘッドフォンでお馴染みのBeatsが出している唯一のポータブルスピーカーです。

スペックで見るとJBLやSonyのモデルに劣ります。Beatsの音が好き、デザインが好き、というかた向けの商品かと思います。

まとめ

欲しいスピーカーは見つかったでしょうか。

スマホをスピーカーに繋ぎたい場面はたくさんあると思います。一人で部屋にいる時、リビングにいる時、お風呂に入っている時、BBQをする時などなど。

目的にあったスピーカを探す手助けになれば嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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