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SwitchBot 温湿度計と加湿器で快適な自宅環境をととのえる

Switchbot

11月末のアマゾンブラックフライデーはPhilipsのHueだったり今回紹介するSwitchBotがセール価格になるのが定番。

予想通り、SwitchBotはセールになっていたのでスマート加湿器温湿度計を購入しました。

ちなみに以下のグラフはChromeの拡張機能のKeepaをつかってスマート加湿器のアマゾン内での価格をトラッキングしたものです。普段は5,500円の加湿器がブラックフライデーでは4,110円で購入できました。Keepaは無料なので入れておくことをお勧めします。セール時にどれくらい安くなるのかわかれば、今買うべきかどうかジャッジしやすくなりますよ!

amazon.co.jp

そんなSwitchBotの加湿器と温湿度計ですが、2週間強使ってみて買って本当によかったと思っています。理由は以下の通り。

  • 快適に感じる室内環境を自動的に維持できる→テレワークの効率が上がった!
  • 暖房をつけたまま寝ても、一定の湿度と温度を保ってくれる→睡眠の質が上がった気がする
  • 数字で温湿度が可視化されるので、猫が最適とされる環境も簡単に保てる→猫もHappyに思ってくれているはず😸

以下、詳細を書いていくので、上記に興味のある方はぜひ続けて読んでいただければと思います。

そもそもSwitchBotってなに?どうやって設定するの?ってところも画像付きで解説していきます。


SwitchBotでできること

Wi-Fiを介して家電を一元管理して、スマホや音声で動作をコントロールすることができます。これがざっくりとした「スマートホーム」の定義です。

例えば、スマホのアプリでリビングの電気をつけたりエアコンのスイッチを入れたりテレビをつけたり、これまでそれぞれのスイッチやリモコンが必要だったものを一つのスマホでコントロールできるようになるわけです。また、AlexaやSiriなどのVoice Assistantと連携させれば、スマホでアプリを起動する必要すらなく、音声でこれらをコントロールすることができます。

SwitchBotはインターネットと繋げて真価を発揮する家電を開発・販売しているブランドです。


上述の音声コントロールするためにはVoice Assistantデバイスに加えて、ハブMiniというデバイスが必要になります。このハブMiniとVoice Assistantデバイスを接続することで、音声での家電操作が可能になります。

私は以前にスマートハブminiは購入していたので、ブラックフライデーでは加湿器と温湿度計購入し、快適な住環境と仕事環境を作ることにしました。

スマート加湿器と温湿度計でできること

左が温湿度計、右側がスマート加湿器です。これらを組み合わせて何ができるのかと言うと、

設定した湿度や温度を下回ったとき、あるいは上回ったときに、連携していたエアコンや加湿器のスイッチを自動でオン&オフすることができます。

手動でやればいいのでは?という声が聞こえてきそうですが、自分で部屋のコンディションを整えられない状況で真価を発揮します

例えば外出中であったり 睡眠中が該当します。例えば睡眠中、暖房をつけっぱなしで寝たとしても、温湿度計で部屋の湿度を管理しているので一定の湿度を下回ったら加湿器をOnにする、もしくは一定の温度をこえたらエアコンをオフにする等の設定が可能です。これらを使えば、部屋の環境を四六時中自分の好みに保つことができます。

また、私は家で猫を飼っているのですが、外出する際も暖房や加湿器をつけっぱなしにして猫にとって快適な気温湿度を維持するようにしています。SwitchBotの温湿度計があることで、必要のないときにはエアコンや加湿器を自動的にオフにすることができます。猫にもお財布にも優しいスマートホームを実現できるというわけです。

さらに、Switchbotの加湿器には、エッセンシャルオイルを染み込ませたスポンジを入れる小さな引き出しがついています。

ここにエッセンシャルオイルを数滴染み込ませると、加湿しながらディフューザーとしても使うことができる点もGoodですね。

(※水を入れる部分にエッセンシャルオイルを入れると故障の原因になるようなのでご注意を!)

SwitchBot 加湿器・温湿度計 連携の仕方

ここからは具体的に設定方法をご紹介したいと思います。

設定は非常に簡単で。3ステップで完了します

  • SwitchBotのアプリをダウンロード
  • SwitchBotの機器をアプリに登録(一緒にWi-Fiを登録)
  • アプリ下段のシーンでそれぞれの機器をOn & Offする条件を設定する

SwitchBotのアプリをダウンロード

まずはアプリをダウンロードします。

iOS、Androidともに以下からダウンロードできます。無料なので安心して利用できます。

SwitchBot

SwitchBot

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SwitchBotの機器をアプリに登録(一緒にWi-Fiを登録)

アプリのホーム画面はこちらです。

すでに我が家の機器を登録しているので、デバイスが表示されていますが、初回起動時にはこれらが何も表示されません。

機器を登録するにはしたのスクショの右上になるを押します。

アプリのホーム画面

すると、以下のようにSmartBot製品一覧が出てきます。ここで登録したい製品(今回は加湿器と温湿度計)をクリックします。クリックすると、それぞれの機器の老徳の仕方についてガイドラインが表示されるので、それに従えばすぐに登録は完了します。

またハブミニもここから登録できます。ハブミニを登録する場合には、接続するWi-Fiの登録もあわせて必要になります。


アプリ下段のシーンでそれぞれの機器をOn & Offする条件を設定する

シーンの登録画面

機器の登録が完了したらあとはシーンを登録するだけです。

アプリ下部のシーンから登録できます

下の画像の1番左がシーンの最初の画面です。上段で機器のOnもしくはOffにする条件をいれます。

私は温湿度計を登録しているので、アクション条件を選択する画面に温湿度計がでています。ここをクリックすると温度or湿度の選択と、湿度%と温度を選択することができます。

ここで機器をOnもしくはOffにするのトリガーとなる条件を設定して完了です。


まとめ

購入して2週間ほど使っていますがSwitchBotのおかげで自室を快適な環境に保つことができています。

僕だけではなく、猫も快適に過ごしてくれているようなので、購入して本当に良かったなーと思っています。

すやすやと眠っています

勤め先はだんだんと出社緩和が行われていて、猫を残して外出する機会が増えてきそうな雰囲気なので、猫にとって快適な環境を自動的にととのえることができてほっと一安心です。

同じくペットを買われている方の参考になれば嬉しいです。


それでは最後まで読みいただきありがとうございました!

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