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IKEA×Sonos SYMFONISK(シンフォニスク) テーブルランプ新作 気になる詳細は?

みなさんご存知のIKEAとSonosのコラボシリーズSYMFONISK(シンフォニスク)。

今年はこれまでと違うアートフレーム型(壁掛け式)のスピーカーを発表したことが記憶に新しいですが、今度はテーブルランプの新作を発表しました。

日本では未発売ですが、アメリカではすでに発売されているので、機能や価格などの詳細をそれぞれの公式ブランドサイトやSNSを参考にしながらまとめてみました。

Sonosの他の製品との接続可否などについてもまとめてあるので、ぜひご覧ください。


SYMFONISK(シンフォニスク) 新商品の特徴は?前機種との比較

symfonisk
ikea.com

上の画像の左側が新機種、右側が前機種です。前機種からの変化点と違う点をまとめてみました。

前機種からの変化点
シェードが交換可能式になった(ガラス製 or 布製)
・本体とシェード別々に購入が可能になった(本体$140,シェード ガラス製$39, 布製$29)
・布製シェードをつける場合、前機種から$10安くなる($169 vs $179)
・電球の大きさがE17からE26 / E27 になった(口金が大型化)
・Sonos アプリ S2でのみコントロール可能になった(S1でのコントロールは不可)

前機種との変わらない点
サウンドバーとの接続可能 サラウンドスピーカーとして使える!
接続はWi-Fiでのみ可能(Bluetoothは使えない)
・ガラス製のシェードをつける場合、前機種と同じ$179
・バッテリー非搭載、電源への有線接続が必要
・カラバリは黒と白の2色展開

このうち、太字にした3点がポイントだと思うので詳細をみていきたいと思います。

SYMFONISK(シンフォニスク) シェードが交換可能式に

今回発売された新機種ではシェード部分がの取り替えが可能になりました。ガラス製か布製の2種類が用意されていて、価格はそれぞれ$39と$29です。

本体部分の価格が$140なので、ガラス製シェードをを購入した場合は$179、布製シェードを購入した場合は$169となります。

前機種が$179だったので、布製を選んだ場合には前機種よりも$10安く購入することができます。

前機種は、発売当初$169でしたがコストアップにより$179に値上げされました)

ikea.com

左側が布製、右側がガラス製です。デザイン的には、ガラス製は前機種に近くなっています。

米国でガラスシェードを選んだ場合の価格に変更がないので、日本でも現行モデルから変更はないのかなとおもいますが、発売が先になることで更なるコストアップがあった場合には多少値上がりはするかもしれません。

ちなみにRoamの日本での発売日を教えてくれた公式インスタですが、今回は「現地のIKEAにきいてね!」とかわされてしまいました笑


SYMFONISK(シンフォニスク) サウンドバーとの接続可能 サラウンドスピーカーとして使える!

SYMFONISKの特徴であるSonos製品との接続が可能です。

Sonosのオリジナルアプリを通じてWi-FiによってサウンドバーとSYMFONISKをペアリングすることができます。これにより、SYMFONISKをサラウンド用のスピーカーとして使うことができます。

サウンドバーとスピーカーを接続すること自体は珍しいことでははいのですが、SYMFONISKは家具として部屋に馴染むデザインになっているため、自然な形でホームシアターシステムを組むことができます。

リアスピーカーを設置する場合、一般的に「ザ・スピーカー」という形のスピーカーをおくことになるので、インテリアとのマッチが難しいところです。SYMFONISKは家具が本業のIKEAのプロダクトであるだけに、他の家具と調和しやすい、「いい意味で目立ちすぎない作り」になっています。

サウンドバーやその他Sonos製品のペアリングについては公式のこちらのページが参考になります。

SYMFONISK(シンフォニスク) Wi-Fi接続のみ。。

残念ながら、Wi-Fiでの接続しかできません。SYMFONISKは全モデルBluetooth接続には対応していないので、もしBluetooth接続を考えている方はお気をつけて。個人的には、Bluetooth接続の方が手軽にペアリングできるのでぜひBluetooth接続できるようになってほしいと願っています。

SYMFONISK(シンフォニスク)新機種 まとめ

SYMFONISKの変化点と変わらないところをまとめてきました。

まだレビューは多く出てきていないので、数がある程度出てきたらまたまとめていきたいと思います。日本での発売が決まったらこちらかTwitterの方でもシェアできればと思います。


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

Sonos関連は他にも↓のようなものもあるので、興味のある方はご覧ください。

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