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海外送金なら圧倒的にWise(旧Transfer Wise)がおすすめ【実例あり】

27/06/2021

この記事では海外送金におすすめのWise(旧Transfer Wise)について紹介しています

  • WISEとはどんなサービス?
  • WISEはどの通貨に対応している?
  • WISEは信用できるサービスなの?
  • 送金手配をしてから着金までどれくらいかかる?(実例含め紹介)

主に上記のポイントについて書いていますので、参考になれば幸いです。

昨年英国に滞在していた際に何度か利用しましたが、

  1. 大手銀行に比べて手数料が圧倒的に安い
  2. 現地銀行での着金までが早い

という2点から、非常におすすめのサービスです。留学・駐在で長期滞在を予定されている方は知っておいた方がお得なサービスだと思います。

公式サイトはこちら

Wise(旧Transfer Wise)とはどんなサービス?

Wiseはイギリス発祥の海外送金サービスです。業態を正確にいうと資金移動者です。

通常の銀行(ネットバンク含む)よりも手数料が安く、為替も実レートを使用するため、よりお得に送金することが可能です。

以下Wiseのホームページから引用させていただきましたが、10万円をドル建てで送金した場合の一例です。UIがとにかく素晴らしく、トップページで送金したい金額を入れると自動で他社比較を算出してくれます。

https://wise.com/jp/

メガバンクだけでなく楽天銀行と比較しても送金手数料が安く、さらに為替レートも実レートを反映しているため、結果的に同じ10万円でも他社比較で最大で約$32.69も多く受け取ることができています。

金額が大きくなればなるほどこの差は広がっていきますので、生活費などまとまった金額を送金する必要がある場合には、特にWiseの利用をおすすめします。

Wiseはこちらからどうぞ

 

Wise(旧Transfer Wise)はどの通貨に対応している?

2021年6月27日時点で25の通貨間で海外送金が可能です。アメリカドル、ポンド、ユーロなどの主要通貨はもちろんその香港ドルやカナダドルなど様々な国の通貨に対応しています。

詳しくは以下のページを参照いただければと思います。

https://wise.com/ja/help/articles/2571907/wise%E3%81%A6%E9%80%81%E9%87%91%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

WISEは信用できるサービスなの?

以下の2つの理由から僕は信用できるサービスだと思っています。

  1. 関東財務局から登録を資金移動者で、履行保証金制度が設けられている
  2. 実際に2度ほど使ってみて、問題なく送金できた(しかも早い)

1点目の履行保証金制度ですが、Wiseの利用規約を読むと「利用者の送金資金の全額について、資金決済法に基づく保全措置を講じている」とあります。

つまり履行保証制度によって、万一の場合(Wiseが倒産した場合)にも、送金を依頼していた金額は全額戻ってくることを意味しています。

https://wise.com/jp/terms-of-use

また、日本の三井物産も彼らに出資をしているというのも安心材料になりますね。(商社が事業投資をする場合にはデューデリを綿密に行ってさらに経営層の稟議を通しています)

2点目ですが、昨年自分でも実際に使ってみて問題なく送金できました!ここからは当時のタイムラインを追いながら、どれくらいのスピードで送金できるのか紹介します。

Wise(旧Transfer Wise)で送金してみた

実際に日本からイギリスの口座に送金した際の手順を時系列に並べると以下の通りでした。

https://wise.com/jp/
  1. 日本時間の9月12日(土)にWiseの日本口座に15万円送金依頼
  2. 日本時間の9月14日(月)10:15に入金確認メールを受信
  3. 2.のメールと同時に英国時間の9月14日中(当時の時差:7時間)に着金する旨のメールを受信
  4. 英国時間9月14日(月)の午前中に口座に£1,096.70入金される

9月12日は土曜日で日本国内の銀行が取引期間外だったため、週明けに持ち越されましたが、平日の取引期間内に依頼をしていればさらに早く入金されるものと推定します。

Wiseのサイトで送金依頼提出

さて、ここからは具体的なサイトを見つつ解説していきます。

https://wise.prf.hn/l/61pOZBl

まず、Wiseのサイトで送金したい金額と通貨を選びます。当時と同じ日本円15万円を英国ポンド建てで送金することをイメージしています。

為替レートは上に書いた通り実勢レートが反映されており、このレートが保証される期間も合わせて表示されます。問題なければ送金する、を選びます。

ログイン後の画面を貼っています。ログイン前のWebサイトとの違いは背景の色くらいで内容は同じです。

次に送金先を選びます。初めて送金する場合はNew recipentから送金先に当てはまるものを選びます。一度送金した後は上のYour recipentsに登録されるので次回以降は選ぶだけで楽ちんです。

例として、Someone elseを選んだ場合、下記の情報を埋めていきます。口座の基本的な情報だけで十分なので、問題ないかと思います。

送金先の口座情報の入力が済むと、送金の目的を選びます。僕の場合は当座の生活費だったので一番上のGeneral monthly living expensesを選んでいました。

これで最後です!これまでに入力した内容を確認してConfirm and continueを押せば完了です。

この後は日本円を送金する口座情報が表示されるので、期限までに送金すれば完了です。

日本円を送金先は日本国内のメガバンクなので、そこも安心できますね。

指定されたWiseの日本国内の口座に振り込む

手順1の最後で指定された口座に振り込んだらWiseからの入金確認メールを持ちます。僕の場合、9月12日に入金依頼をかけて、上のメールが9月14日に着きました。

あとは待つのみ、ただし一瞬でした

うえのメールとほぼ同時に手配してるよーのメールが届きました。

そして指定した銀行に入金されたのは英国時間の9月14日の午前中。入金依頼から土日含め3日で着金が確認できました。驚きのはやさでした。しかも手数料は1,001円のみというやすさ。

例えば楽天銀行だと事務手数料だけで¥1,750円なので、お得ですね〜。

 

Wise(旧 Transfer Wise)まとめ

Wiseの便利さ&お得さ、わかっていただけたでしょうか。

  • 事務手数料が他社に比べて安く、為替も実勢レートなのでお得
  • 送金依頼から着金までがめちゃくちゃ早い

以上の点から、海外送金にはWiseがおすすめです。公式サイトは以下をご覧ください。

Wiseはこちらからどうぞ

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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